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 新潟市秋季市民総合体育祭セーリング競技兼OB戦  片山知美  2017年9月5日(火) 16:27
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OB・OG並びに関係者の皆様、平素より大変お世話になっております。二回生の片山知美です。

先日9月2日に新潟市秋季市民総合体育祭セーリング競技兼OB戦を行いました。
全2レースを消化し、結果は以下の通りです。

snipe級
現役チーム
28253 江口柊平 樋田煕 11点
30927 井川義貴 松林華子 18点
29707 大滝亮子 松井陽介 23点

OBチーム
29201 篠原頼人 成山義人 20点
28251 久保田京介 佐藤育人 22点
28337 小林彰美 中島浩世 26点

1位 現役チーム 52点
2位 OBチーム 68点

470級
現役チーム
4389 有吉淳弥 佐藤瑞貴 6点
4425 星優人 小澤礼弥 8点
3834 中野杏子 稲葉麟士 8点
4079 沼田雄也 稲葉省吾 16点

OBチーム
4131 鈴木智之 輿齋将太 2点
4297 内田和紀 渋谷和人 9点
3900 千葉崇明 村上康秀 9点

1位 OBチーム 20点
2位 現役チーム 22点

今回のレースではsnipeクラス、470クラスともに東北インカレ予選を想定した現役チーム対OBチームという対抗形式をとりました。風が弱く、風向も振れるのに加え、うねりも大きく選手にとっては難しい海面であったと思いますが、本番のレースを想定し多くの課題を見つけることができました。

また、レース委員長の岩渕様を始め、レースに出場してくださった皆様、レース運営をしていただいた丸山様、横山様など多くのOB・OG及び関係者の皆様のご尽力のおかげで今回のレースを行うことができました。本当にありがとうございました。

東北インカレ予選まであと残りわずかですが、部員一同気を引き締め、結果を残せるよう精進してまいります。

今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

新潟大学学友会ヨット部
二回生 片山知美

 夏休み 第5クール活動報告  小澤礼弥  2017年9月4日(月) 22:02
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お世話になっております。
4年470クルーをしております小澤礼弥です。

8月30日〜9月3日までの夏休み第5クールの活動について報告させて頂きます。

はじめに、クール前半の活動について報告させて頂きます。クールの前半に関しましては、新人戦が行われたことから、関屋浜での活動人数が少数となり、470クラスのみでの練習や1年生中心の練習メニューになることが多くありました。

1日目は台風の影響もあり、微風でうねりが強かったことから湾内にて1年生中心の練習を行いました。順風コンディションでは、1年生クルー及びスキッパーの動作は大方形にはなってきているものの、微風コンディションとなると、風向を正確にとらえることが出来ていないことから、タックタイミングのズレやクローズ角を正確に走らせることが出来ていません。今後は風向を意識しながらの練習が重要になってくると思われます。

2日目の午前中は風がほとんどなかったことから、陸上での活動に切り替え、ランドヨットや船の整備を行い、午後には北東から7〜8㎧の風が吹いてきたため、470クラスのみの出艇で帆走練習を行いました。帆走では1m程の大きい波が入ることもあり、波の対処で他艇よりバウを出せるか否かが問われる海面でした。特にフリーでは、波に対する船の角度によりオーバーヒールやアンヒールが入りローリングし、沈をしてしまう船が見受けられ、波があるコンディションでの走らせ方が課題となりました。

3日目は6〜7㎧の順風コンディションでしたが、波が高かったことから、2日目の反省を生かしたフリーでの走りができるかが焦点となりました。クローズでは、オーバーパワーではありませんでしたが、波のトップとアンダーで風の強弱があり、波を超えるタイミングでいかにセールトリムをできるかで角度やスピードに差が出ていました。フリーでは、2日目と同様、いかにしてスピンをつぶさず、安定したパワーで走らせるかでヒールバランスに違いが出ていました。また、パンピングをうまく使いどれだけ波に乗せられるかでスピードに違いが出ていたと思われます。2日目より安定した走りができていましたが、まだ走りにムラが見られるため、常に安定してトップスピードを出せる技術が必要になってきます。

4日目は秋季市長杯ならびにOB戦が開催されました。当日は、このクールの中では久しぶりに晴れ間がのぞき気温が上昇したことから、出艇時には陸風で風軸が定まらず、海上待機の時間が長くなりましたが、午後には海風に回り、4〜6㎧程の安定した北風が入り全2レースを消化することが出来ました。470級7艇、スナイプ級6艇が参加し、東北インカレ本番を見据えたレースが出来たと思います。結果としましては、470級は1点差でOBチームに負けてしまい、スナイプ級はOBチームに勝利しています。両クラス共に、今回のレースで東北インカレに向けた明確なイメージをつかむことができたと思います。一方で、スタートに関しては、両クラスともOBチームに一歩出遅れている部分があり、スタートの仕方が今後の課題として浮き彫りになりました。
今回のOB戦の運営およびレースには多くのOBの方々や関係者の皆様に参加して頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

5日目は、4日目のOB戦に来てくださっていたOBの方々の数人が練習に参加して下さいました。午前中は風が強く高波となったため、出艇を遅らせ、湾内での下級生練習となりました。午後からは波が落ち着き、沖での練習が可能となりました。OB戦の反省からスタートが課題となったため、コース練習を中心に練習を行いました。470チームでは内田さんに乗っていただき、練習を行いましたが、やはりスタート時に一歩リードされてしまう場面が多く、また、トラピーズコンディションになってからの、クローズの上り角で差が出てしまう場面が見られました。スタートは毎年弱い部分になってしまっているので、来クールではスタートを重視した練習を行い、東北インカレ当日には、スタートを強みとしてレースに臨みたいと思います。

最後になりましたが、今クールの活動にも、鈴木様、中島様、内田様、丸山様をはじめ多くのOBの方々に練習及びレースに参加して頂きました。お忙しい中ありがとうございました。来クールは東北インカレ前最後の関屋浜での練習となります。レース当日悔いの残らないような活動をしてまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

新潟大学学友会ヨット部
4回生 小澤 礼弥

 東北学生新人ヨット選手権大会 1日目  鈴木望夢  2017年8月30日(水) 21:26
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OB・OG並びに関係者の皆様、日頃よりお世話になっております。
2回生の鈴木望夢です。

私たちは、本日30日から31日まで東北学生新人ヨット選手権に出場しております。

詳細は以下のようになっております。

29日 艇輸送

30日 8:00 開会式
9:25 国際470級予告

31日 8:55 国際470級予告
15:00 閉会式

開催地
七ヶ浜ハーバー

配艇
国際470級
3900 沼田 稲葉

国際スナイプ級
28339 片山 鈴木

本日は3レース行いました。リザルトは以下の通りです。

3900  5 , 4 , 4 … 5位
28339 4 , 3 , 3 … 4位

今大会は2回生中心のレースです。本日のレースでは各艇慣れない海面に苦しみ、思うように力を発揮できず悔しい結果となりました。明日のレースでは本日のレースでの反省を活かして明日のレースに望みます。



新潟大学学友会ヨット部
2回生 鈴木望夢

 東北学生新人ヨット選手権大会 2日目  鈴木望夢  2017年9月1日(金) 1:00 修正
OB・OG並びに関係者の皆様、日頃よりお世話になっております。
2回生の鈴木望夢です。

本日と昨日の新人戦において7レースが行われました。以下本日の結果です。

国際470級 … 参加艇数 7艇
3900  沼田 稲葉 … 4位

国際スナイプ級 … 参加艇数 4艇 
28339  片山 鈴木 … 2位

本日は軽風コンディションでしたが、うねりの強い中でのレースとなりました。上りのレグでは他校とも競り合うことができましたが、下りのレグではコース引きやジャイブポイントの通しの甘さなどがあり他艇に比べて差をついていました。この結果を真摯に受け止め、これからの練習に臨んで行きたいと思います。

今大会では、東北大学学友会ヨット部の皆さんをはじめ、多くの方々には、
運営など様々な点でお世話になりました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

OB・OG、関係者の皆様、今大会においても様々なご支援のほど本当にありがとうございました。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いたします。

新潟大学ヨット部
2回生 鈴木望夢

 夏休み 第4クール活動報告  星優人  2017年8月28日(月) 18:29
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お世話になっております。
4年の星優人です。

8月23日〜8月27日の夏休み第4クールの活動報告をさせて頂きます。

今クールはこの時期の関屋浜では珍しく、5日間を通して強風コンディションとなりました。
出艇判断、レスキュー体制、陸での時間の使い方など、運営面でも課題が残ってしまいました。今後も同じような日が有ると思われるのでしっかり反省して、より良い運営を回せるようにしていきたいと思います。

強風、高波が続いたため、海に出れる時間は限られていましたが、艇数を絞って帆走練習を中心に行いました。新大ヨット部全体の課題が強風域での走りなので、1つでも多くの事を得られるように各艇課題を持って練習に臨みました。
また、山形県連の冨樫様や鈴木智之様には一緒にヨットに乗って頂き、直接指導して頂きました。

東北インカレまで関屋浜での練習が残り10回となりました。
1回1回の練習を大切にして新潟でやり残したことを0にして七ヶ浜合宿へ繋げたいと思います。

今クールは山形県連の冨樫様、鈴木智之様、江原様、佐藤駿様に練習に参加していただきました。
ありがとうございました。
これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

新潟大学学友会ヨット部
4回生 星優人


 夏休み第3クール  松井陽介  2017年8月21日(月) 0:27
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OB・OG並びに関係者の皆様、いつもお世話になっております。
4回生の松井陽介です。

8/16〜/20に行われた、夏休み第3クールの活動についてご報告致します。

1日目は強風域での動作に重点を置いた上下ラウンドを行いました。強風域での動作は課題の1つとして挙げられており、今までも取り組んできました。しかし、まだまだ完成度を上げられると感じました。今後も強風域の動作は詰めていきます。
また、だし風での練習だったため、細かく入る風の振れに対する予測、対応の重要性を再認識しました。

2日目は微風域から順風域でのサークリング、アビーム回航、上下ラウンドを行いました。風の強弱があり、特に風が落ちた瞬間の対応力が問われました。各々の艇で異なった課題があるので、それを全体で解消していきます。

3日目は軽風域から順風域での上下ラウンドを行いました。1日目同様だし風だったため、1日目に出た、風の振れへの対応、という反省を活かせました。しかし、風の振れの予測はやはり難しく、海面をよく観察し、分析する能力をより高める必要があると感じました。

4日目は午前中は悪天候のため出艇を見合わせ、1年生は座学、上級生は船の整備を行いました。
午後になり、天気が回復したため出艇しました。スナイプはレース形式の上下ラウンド、470は帆走を行いました。それぞれのチームで走りのチェック、コースの確認等を行うことができました。
改めてコース引きにおいて、セオリーを守る大事さと難しさを感じました。

5日目はスナイプはホイッスルタック・ジャイブ、470は帆走を行いました。
スナイプは個人によって動作のレベルが異なるため、個人個人の動作を見つめ直し、レベルアップができました。
470は與齊さんに乗っていただき、3艇での帆走で走りが強化されました。

また、今クールの活動には中島様、佐藤 駿様、横山様、與齊様に練習に参加していただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

新潟大学学友会ヨット部
4回生 松井 陽介

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